DVD制作

DVDはもはや業者だけではなくて個人で製作し、

友人などに贈呈する機会も増えているのではないでしょうか?

メキシコ.

個人レベルでのお話をしますが、

まず自分の持っている映像素材からDVDを作るとどのような手順があるかを説明します。

 

① 編集

必要なもの:映像素材、映像編集ソフト

 

まずDVDにする映像を作る作業しなければ始まりません。

まず映像素材を編集します。

 

まずは編集とはいっても映像編集するにも色々な手順があります。

素材を編集できる状態にする準備など沢山の行程があります。

今回はDVD製作なのでこの部分は割愛させていただきます。

 

② オーサリング

必要なもの:オーサリングソフト

 

オーサリングとは広い意味がありますが、

今回に関しては映像をDVDプレイヤーで再生できる状態の事をいいます。

これは通常の映像データをDVDに入れただけではプレイヤーで再生できません。

 

そのためにオーサリングソフトを使い、

DVDプレイヤーで再生できる状態にしなければなりませんが、

ここで市販で売られているメニュー等を付け加える事ができます。

個人でやられている方は市販のソフトでは購入し辛く、

また操作においても知識が十分でないため難しいと思います。

 

そこで大抵の方はフリーソフトで済ませると思うのですが、

フリーソフトは自由度が利かなく、また画質も保証できません。

 

私も学生時代安い動画編集ソフトを使っていましたが、正直画質は良くなかったです。

そのためある良好な画質を保つためにも市販されている

信頼度の高いオーサリングソフトを使わなければなりません。

 

ちなみに映像をDVDにする際、

10枚程度でも尺が長い場合は時間が掛ります(1枚15~30分程度)。

またパソコンに負荷が掛りますので、

動画編集に適したパソコンを用意する必要があります。

 

③ パッケージ製作

必要なもの:画像編集ソフト

 

DVDの出力が終わりましたら、いよいよパッケージ製作に入ります。

ここでは通常のデザインも重要ですが、不特定多数等の方に渡す場合必要な事があります。

それは規格などを説明するロゴです。

 

DVD

 

 

上のDVDジャケットの黄色い円で囲まれているのがその規格のロゴで、

それぞれ意味がありますので、それを理解した上で必ず入れなければなりません。

 

また著作権がある場合その著作権を表記する必要があります。

 

またこれらを編集する際は、

市販で売られているDVDラベルに付いてくるテンプレートソフトがあったりしますが、

クオリティに限界があるのでお勧めしません。

PhotoshopやIllustrator等のソフトを使うのが適当でしょう。

 

④ 印刷

必要なもの:プリンター DVDケース

 

③で作ったものを印刷してケースに入れて完了です。

DVD自体には直接印刷するか、ラベルを貼るか選択できますが、

家庭用プリンターは直接印刷するにはプリンターの種類を選ばないといけない上に

1枚ずつ印刷するので時間も掛ります。

 

以上簡単に手順を説明させていただきました。

それではこれがいくら掛るのでしょうか・・・

 

結論から言うと、やろうと思えば、紙代と印刷代等だけで作ろうと思えば作れます。

ただ、それはあくまで使用ソフトをフリーソフトにしたという前提です。

 

フリーソフトにしても動画の知識がない方にとっては途方もない時間が掛る事が予想されます。

またそういったソフトも揃えるのも数十万と相当なコストと

一通り使えるようになるまでに知識、時間が掛ります。

 

では一番どのような方法が良いのでしょうか?

 

それは業者に頼む事です。

業者にはそれをするための設備、知識があるので、クオリティの高いものができます。

またDVDの出力、印刷なども当然業者でやるので時間も掛らずまた確実にできます。

 

ただ業者の場合最低枚数が50枚~など決まっているのが問題と言えば問題です。

個人ではそんなにいらないと思われます。

不特定多数に大量に頼みたい場合は良いのですが…

DVDを作ると言っても、動画の尺、配る人数、コストで大きく方針が変わっていきます。

もし今後DVDを作りたいと思う方がいらっしゃるのでしたら是非弊社に、

動画の撮影の段階からご相談いただければと思います。よろしくお願いたします。


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